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筋肉痛とインフルエンザ

最近よく耳にする、新型インフルエンザ。
怖いですね。もし日本で新型インフルエンザが流行してしまうと、60万人もの人がこの病気にやられてしまうとかなんとか・・・

所でなぜ筋肉痛ガイドでインフルエンザのお話なの?と言われてしまいそうですが、インフルエンザと筋肉痛は残念ながら、繋がりがあるのです。今回はそのお話です。

インフルエンザの主な特徴に

・高熱(38〜40度)
・頭痛
筋肉痛
・全身倦怠感などの全身症状
・のどの痛み
・咳や痰などの呼吸器の急性炎症症状

と筋肉痛がインフルエンザの症状の中にはいっているのです。

もちろん熱も無く只単に筋肉痛の症状が出ているだけなら特に心配する事もないかもしれませんが、一つの目安として、覚えておいてほしいのです。

インフルエンザになった場合の筋肉痛に起こる部位は背中や四肢と言われています。もし高熱が出て、上記の部位が筋肉痛の様な症状になっている場合は・・もしやっ!と思った方が良いのかもしれませんね。

筋肉痛とインフルエンザの切っても切れない仲・・
まさかインフルエンザの症状の特徴の一つに筋肉痛があるとは思いもよらない人も多いと思いますが、まぎれもない事実です。筋肉痛は色んな病気の発信源にもなる場合が多いので、簡単に筋肉痛だから大丈夫・・と一言では言えないのです。

最近の人によくある話で、筋肉痛でも肩こりでも安易に考える人が非常に多いそうです。

その症状が、明日の自分を左右するかもしれない!と言うことを考えて、是非治療する事を考えて下さい。当たり前にある病気は無いのですから・・・

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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